登場人物

「I am...(私は...)」

ヨーロッパに舞い降りた天女見えない略奪者

アムちゃん

年齢 : 不明 身長 : 151cm

「お菓子食べたら、みんなきょーだいなんだよ♪」
1960年代からヨーロッパ各地で存在が観測されている宇宙人の女の子。
見た目は15歳くらいだが、喋り方は幼い少女のようで、性格も人懐こく天真爛漫。
写真や動画を撮ることが好き。
地に足を着けて歩くことはなく、常に浮遊している。

現在、種族の違う宇宙人「ビザジ」さんの保護下にある。

お菓子が大好きで、空気中の成分をお菓子に変えてしまう能力を持っており、巨大なお菓子の家や宇宙まで届くピエスモンテを作ったりとヨーロッパの人々を驚かせたりする。

原則ヨーロッパ以外に舞い降りることはない。

お菓子はなんでも好きだが、特に思い入れのあるお菓子はイタリア発祥の『ジャンドゥーヤ』。

1962年に発売されたフィリップス社(オランダ)の古びたカセットテープを1つ大事に持っていて、何度も聞き返している。

地球の観測者質量不明の透明な隣人

ビザジさん

年齢 : 不明 身長 : 190cm

タロットカードで未来を占う宇宙人。
素肌は全て覆い隠され、黒いゴシック調の衣装にカーニバルの猫のお面を被る。
見た目は異様だが、淑女のような物腰で基本的に親切。
日本の高知県に拠点を持ち、三角形のUFOで移動している。
柚子が大好き。

アムちゃんとの出会いは1963年のオランダ。
1962年12月から1963年3月にかけて起きた大寒波で、アムちゃんの両親からの救難信号を受け救助に向かうも、時既に遅く助けることができなかった。
アムちゃんも低体温症で一時は生死を彷徨っていたが、治療のおかげで回復。しかし後遺症として記憶障害が残る。

現在に至るまで、アムちゃんの最低限の保護管理をしている。

PAGE TOP
テキストのコピーはできません。