登場人物

葵わかば

誕生日: 5月4日
年齢: 20歳
身長: 156cm

寂れた商店街の一角にある「和菓子処みなも」の若女将。

製菓衛生師と調理師免許を保有。
高校卒業後、祖父母からみなもを受け継ぎ、祖父母と和菓子職人、アルバイトの十人以下で切り盛りしている。

味覚が鋭く、隠し味をよく暴いてしまう。

幼少期から古武術を習っていたおかげで、身体力学(ボディメカニクス)を熟知し米俵三俵を担ぐことができる力持ち。
性格は控えめで大人しいが身体能力はかなり高い。

8歳の時に兄が他界。
その後、両親も立て続けに病気で失う。

家族の死を糧に、虹色餡の最中「余命いくばく」を発売した。

カリスマ姫

誕生日: 4月14日
年齢: 18歳
身長: 165cm

「お花見専門店」オーナー。

各都道府県のシャッター街を視察中、偶然、和菓子処みなもの「余命いくばく」に出会い、わかばと卸売契約を締結する。

お花見専門店は某大手社内ベンチャーの一つで、他にも事業を掛け持ちしているらしい。

根本的に人が好きで「花が咲くところに人は集まる!」をモットーにビジネスを楽しんでいる。

大学生になったばかり。

卯月ふるる

誕生日: 3月3日
年齢: 12歳
身長: 147cm

和菓子処みなもがある商店街にある花屋「花暦(はなごよみ)」の子。
両親のお手伝いをしている。
性格は引っ込み思案だが、花に関することだけは大胆な発想や行動力を伴う。
庭師である父親にもらった花鋏を大切に使っている。
母親がフランス人のハーフなので、定期的にリヨンやグラースに旅行へ行く。
豆料理や羊羹が好き。

葵ハルト

誕生日: 10月25日
年齢: 享年20歳
身長: 180cm

「和菓子処みなも」の現店主・葵わかばの亡き兄。
わかばが8歳の頃、病によってわずか20歳で旅立った。

穏やかで妹思いな心優しい性格。
誰もが見惚れる長身の美形で、生前の店は彼を目当てにする若い女性客で溢れ返り、大いに繁盛していた。
彼の死後、店の客足が次第に落ち落ちていったことからも、その影響力の大きさが伺える。

中学生の頃から、和菓子屋として不釣り合いな香水を愛用し、なぜか香りのない「紅の椿」に強い執着を見せるようになる。

なお、彼の命日は、奇しくも卯月ふるるの誕生日と同日である。

動画生成AI「Sora」がサービスを終了するそうなので制作を打ち切りました。

今までご覧いただき誠にありがとうございました。

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