2012年8月に思い付いた小説用のイメージイラストです。
今概要を読み返してもグロ過ぎて、内容を修正しないとサイトに載せられなさそうです。
人間関係ドロドロでグロテスクなハ●ー・ポッ■ーみたいな…?

【キャラクター名】
・中央
シーズ・グレイ(17)
マチルダ、ミカエルと幼馴染。
親はおらず、出自は不明。
アスタグレイ魔法学校に通っており、知識はあるが火力のコントロールが出来ず、魔法を失敗すると被害が大きくなる傾向があり、教師を困らせることもしばしば。
美術部員で見た物を正確に模写出来るが、前衛的な色使いの絵を描く。
味覚が壊れているので、壊滅的な味の料理を作る。
黒ゴマが好きでいつも瓶に入れて持ち歩いている。
・左
マチルダ・フォークナー(17)
シーズ、ミカエルと幼馴染。
天使の末裔だと言われるフォークナー家に生まれる。
アスタグレイ魔法学校に通っているが、成績は悪くいつも補習を受けている。
見た目は気の強そうな長身美女だが、内面は大雑把でおおらか。
世話好き且つ料理上手なので、毎日シーズとミカエル3人分のお弁当を作ってくれる。
シーズを妹のように可愛がり、ミカエルには密かに片思いをしている。
胸が肌けているのは痴女というわけではなく、急激な成長期でブラウスからこぼれ落ちそうになっているだけで、既に女性用ブラウスの最大サイズを着用しているが、収まりきらないので理事長にもっと大きいサイズを用意して欲しいと要望を出している。
フォークナー家とエンゲルブレクト家は古くからの因縁があるが、マチルダは家同士のことよりもミカエルが今現在エンゲルブレクト家で置かれている立場を案じている。
・右
ミカエル・エンゲルブレクト(17)
シーズ、マチルダと幼馴染。
悪魔の末裔だと言われるエンゲルブレクト家に生まれる。
アスタグレイ魔法学校の理事の息子。
成績優秀で常人離れした身体能力を持つ。
絶世の美男子なので女子に人気があるが、本人は女性に興味が無いと公言している。
父親やその他エンゲルブレクトの血縁者を嫌っており、エンゲルブレクト領土の支配体制(悪魔信仰)による領民への圧政や人身売買、違法薬物の製造・販売ルート手配等、腐敗を止められない状況を知っているので、シーズとマチルダに会う時はエンゲルブレクト領から離れた安全な場所で落ち合う。
決して態度に出さないが、自分と関わることで二人が危険な目に遭わないか常に心配している。
・上
ルシエル・エンゲルブレクト
故人。享年7歳。
ミカエルの双子の妹。
ミカエルが言うにはシーズに似ているらしい。
